金時の肉巻き

先日、全国各地で広がりを見せている地産地消運動と、人・組織・地域の元気
づくりを目指して、家の光協会とJA全国女性組織協議会の主催で、第3回「
ザ・地産地消 家の光料理コンテスト」が開催されました。
  審査委員長 爲後喜光(辻学園調理技術専門学校 技術教育本部長)
  審査委員  宮本和秀(宮本クッキング校長)
        渡辺あきこ(料理研究家)
        松本和枝(農林水産省消費・安全局食育推進係長)
        会沢テル(JA全国女性組織協議会副会長)
        小林三久(社団法人家の光協会常務理事)

今回も、全国各JAから地域色あふれる多くの作品が寄せられていましたが、
今回、JA里浦女性部さわやかグループが、見事『地産地消料理賞』を受賞し
ました。その受賞作品である「金時の肉巻き」を紹介します。

●材料(4人前)
 牛もも肉薄切り     400g
 にんじん         1本(150g)
 サヤインゲン      15本(約40g)
 里むすめ(さつまいも)  250g
 すだち・パセリ・青じそ 各適量
 揚げ油 塩 コショウ サラダ油


●作り方
 @にんじんと里むすめ(さつまいも)は皮をむき、6o角、長さ9p程の棒状に切り、
  にんじんは熱湯でやわらかく茹でる。
  里むすめ(さつまいも)は170℃の油でからりと揚げる。
  サヤインゲンはやわらかめに塩茹でにし、長ければ9p程の長さに切る。

 A薄切り肉は長さを半分に切り、1枚ずつまな板に縦に広げて@を適量手前に置き、
  くるりと2回巻く。合わせ目を下にしてバットに並べたら、塩・コショウ各少々
  を全体にふる。

 Bフライパンを熱して油を薄くひき、Aの合わせ目を下にしてひと焼きし、転がし
  ながら全体をこんがりと焼く。

 CBを斜め半分に切ってパセリ・青じそとともに器に盛り、櫛形切りにしたすだち
  を添えて出来上がり。

 

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評・・・焼く前に揚げる為、ひと手間がかかるが、彩りも良く、子供が喜ぶ味。