@育苗 A畑準備 B植付け C追肥・消毒
育苗ハウスの中で,苗を育てる(2月〜3月頃)
慣行式と高床式の温床があり、写真は慣行式。
畑を耕し、土壌の乾燥、雑草を防ぐ為、黒いビニールをはる(3月〜4月頃) ビニールに穴をあけ、切れ目に苗を植えつける。(4月〜5月頃)
風雨で飛ばないように、覆いと重しを置いていきます。
追肥の投入と、害虫をふせぐための消毒をする。(5月〜9月頃)
※消毒は、JA独自の厳正な基準を厳守して、最小限度に抑えられています。
D収穫(探り掘り) E収穫(総堀り) F貯蔵 G出荷
機械で掘りあげてしまう前に、手で大きな芋を堀り出す。(7月〜8月頃) 機械を使って、畑全体から芋を掘り出す。(9月〜10月頃) 収穫した芋は、専用の貯蔵庫に入れておきます。(9月〜翌6月)
この間、余分な水分が飛び、でんぷんが糖に変わるので、焼き芋の本場である秋には、甘みが増すというわけです。
ひげ毟り〜洗い〜選別といった調整作業を経て、「里むすめ」が出荷されてきます。
これから、市場を通して皆さんの下へ届きます。(7月〜翌6月)
H畑準備(大根) I播種(大根) J追肥・消毒(大根) K収穫・出荷(大根)
芋収穫後の畑で、これから大根播種の準備にとりかかります。(9月〜10月)
大根は、芋に比べて短期間で播種〜収穫・出荷までを行うので、これから農家のみなさんは大忙しです。
大根種子の播種後の圃場です。
JA里浦では、時期と品種に合わせて、播種〜収穫時期の徹底管理を行っているため、常に一番良い時期に栽培されています。
芋と同じく、追肥の投入と、害虫をふせぐための消毒をする。(9月〜11月頃)
※消毒は、JA独自の厳正な基準を厳守して、最小限度に抑えられています。
機械を使わず手で収穫します。
大根は、新鮮なものを出荷するため、収穫したその日に、調整作業〜出荷までを一気に行うので大忙しです。
芋と一緒に、これからみなさんのもとへと向かいます。(11月〜翌3月)

里浦の一年間

ここでは、芋と大根を栽培する、里浦町の一年間を簡単に紹介します。