農業体験研修
昨年(平成17年)8月、2回目となる、徳島県内学校教員初任者による、
農業体験研修が行われました。
これは、前年度の好評を受けて、2年連続で実現しました。
内容は、芋掘り→ひげむしり→芋洗い といった、箱詰めの手前までの収穫作業を、
農家の後継者の集まりであるJA里浦青年部に協力してもらい、実際に自分たちの
手で行ってもらう、農業の本質ともいえる力仕事と、青年部部員達との、フリーデ
ィスカッションと題して、実際の現場の話や、作業を通じて感じた事などを討論し
てもらう、学校教員の本職でもある、話し合いの場を設けました。
特に、フリーディスカッションにおいては、前年の好評を受けて、より力の入った
ものになっていました。
下の画像は、その模様で、各テーブルに青年部部員の方が2名ずつ付いてのディスカッシ
ョンが行われています。


中央は、青年部部長の宮浦さん。「みんな勉強熱心で、
こちらが教わることも多かった」と言っていました。
各テーブルからは、笑い声もよく聞こえ、楽しい討論に
なっていました。予定の時間もオーバーして盛り上がり
ました。
副部長の佐藤さん(中央)。こちらのテーブルでは、
お互いに、意見を言い合い活発な討論になってい
ました。
最後に、青年部部長の宮浦さんから「芋を育てる側と、教育
によって子供を育てる側、立場は違っても、似たところがあ
ります。お互いプロフェッショナルを目指して頑張りましょ
う。」と檄を飛ばして、閉会となりました。

